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自律神経による体温調節
 人間の体には、温度の変化に合わせて体内の
環境を整える温度調節機能を持っています。

それによって、夏に比べて冬は多くの熱を
作り出すなどの体温調整を行っています。
だから、季節によって気温に大きな差があって
も、体温はいつも36℃前後なんですね。
 
ところが、冷暖房の環境が進んだことによって
思わぬ問題が起きています。オフィスや通勤電車
などのように、夏はクーラーで凍えるように冷え
冬は汗ばむほどの室温という人工的な環境が増え
たからです。

空調が整った室内から一歩出ると、外の猛暑や寒風
の吹きすさんでいる状況におかれることに・・・。

そんな中で長時間過ごすと、せっかくの調節機能が
低下してしまいます。
 
この急激な温度の変化を一日に何度も繰り返すことで
体内の血流の調節などを行う自律神経の変調をきたし
冷え性につながります。
 
空調の適温は、夏は25〜27℃、冬なら22〜24℃といわ
れています。過剰な冷暖房を見直して、冷えを予防
しましょう。




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